相沢祐一は家庭の事情により、叔母と幼馴染の住む水瀬宅に居候する事となる。 家族的愛情に飢えていた祐一にとって理想の女性像ともいうべき叔母の秋子。 七年前に相沢家が遠くの街へ引っ越してからも祐一への一途な想いを抱き続けていた幼馴染の名雪。
再び祐一が故郷へ戻るころ… 北の国には短い夏が訪れていた…
前半はマッタリ進んで音楽がいい感じ! 後半は選択肢によっては泣けたり鬱になったりします。
一本道ショートノベル。連続して起こる不可解な失踪事件。ただ人だけが消えていく。同時に起こる噂。「事件の起こる前日、現場に黒衣の少女が現れる」
18禁ですがエロ度は低いですwストーリーのテンポがいいのでさくさく読めちゃいます。戦闘シーン(赤と黒の描写)が特に良く息もつかせぬ展開です!エルステアいいです。